編笠山を経て権現岳

権現平を6時半に出発して、14時半には戻ってきた

最初は順調であったが最後に膝が痛くなってペースダウン

 

想定した以上に登りやすく、心拍数が上がったり足を止めたくなるような箇所は無かった

 

ピンクテープを探さないと登山道がどこか分からない箇所が多かった様に感じた

 

 青年小屋付近のごろごろとした大きな岩の上をぽんぽんと歩いたり、木々が低い登山道の間を歩くのは本当に気持ちが良い

 

地蔵岳同様、また訪れたいと思った山であった

こころがすっとする

落ち込んでいたけど山野井夫婦の動画を見て元気が出た

何故元気がでたかというと、冷静で強いからだ

 

ハンディキャップどうのこうの。。というような話ではなく

指がどうのこのではなく

どんな状況でも静かで淡々としている彼らの精神に

こころがすっとするのだ

私もこうでなければならないと思う

 

登山をしていると、そのスタイルを評価されがちだ

エイドクライミングは本当のクライミングではないだの

ただの山登りはぬるいだの

ライミングこそ本当の山登りだの。。

 

自分たちがこれでいいと思えばそれだけでよい

他人のスタイルを評価することは愚かなことだと思う 

私も登山のスタイルを馬鹿にされたことがあったが

 

きっと2人は動揺しないのだろう

夕飯

鶏肉にオレンジ輪切り4枚とにんにく・塩・香辛料をのせてオーブンで焼いた

バジルの葉山盛りと一緒に食べた

jane birkin bunkamura 2

去年のカンヌのbirkinを見た時は急激に老けたように見えたが

コンサートでは元気な姿を見ることが出来て安心した

 

歌声は非常に安定していたし、スタイルは以前の彼女らしくて健康状態も悪くないのかなと思った

 

三越まで写真展を見に行ったが、展示数が少なく残念

 

コンサートは、なんというか

夢のようというか

憧れの存在が目の前にいる興奮と

聞き慣れたsergeの楽曲が目の前で演奏されることで

存在、楽曲共に確かに存在していたんだと認識する変な感覚

 

sergeの曲は切ない曲ばかりだったんだなと改めて感じる

オーケストラの演奏により、より悲哀さが増す

 

波乱万丈の人生でも、前進する強さと包み込むような大きな愛を持ったbirkinの歌声と、彼女のメッセージを生で聞けたことは胸が熱くなる様な最高の体験だった

 

彼女のsergeへの思いを想像すると泣いてしまったし、

sergeもいまこのステージに

彼女の側にいるのかなあと考えるとまた興奮した

jane birkin bunkamura

全く知らなかった。。

コンサート前に見に行く。

◎イベント情報
【-最愛のゲンズブールを歌う- ジェーン・バーキン来日記念 特別写真展】
会場:日本橋三越本店本館3Fイベント・スペース
写真展開催日程:2017年8月9日(水)~8/21(月)10:30~19:30

Elementary

Dライフで放送中のホームズ&ワトソンが面白い

 

まだこのドラマにあまり興味がなかった頃

(いまは再放送も確認するぐらい夢中だけど)

jonny Lee Millerってイギリス人顔だな..と思って調べたらトレインスポッティングのsick manだった

 

仕事の忙しさから脱して、T2も見に行かなきゃと思ったらもう終わっていた

 

中学生の頃、格好いい映画といえばトレインスポッティングだった

アクセサリーのようにドラッグを使用する登場人物たちが格好よかった

というか、当時イギリスが格好良かったな

ドッラグに憧れたのは映画の影響なのだろう

当時入手しやすいインヘラーを探した

 

いまでは、全く格好いいとは思えない

むしろ脳に与える影響が恐ろしくて酒も辞めている

 

ドラッグも、酒も煙草も格好良く見せる表現は一切止めるべきだと思う

その影響で狂った中年の悲しさたるや。。 

 

若い頃のめちゃくちゃやっている姿が美しく見えてしまうのは

儚いとうか切なさなのかな

 

ユーシン渓谷

玄倉から大倉へ

ユーシン渓谷は青く美しかった

 

例の隧道は非常に怖くて前を向いて進む事ができなかった

カーブしている為、空気が流れないこともあって非常に空気が悪い

 

長い林道で疲労した状態からの塔ノ岳への登りは目から血がでるぐらい疲労した

 

同行者が下りで膝が痛くなってしまって気の毒だった

登山での膝の痛みは楽しみが半減する

 

塔ノ岳は何度も登っているというのに

山頂にライブカメラがあることを今回初めて知った

 

今年の北アルプス登山は難しいだろう

久しぶりに八ヶ岳に登りたい