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手づくりオレンジ洗剤

実家からもらってきた柑橘(庭でなったもの)が傷んでしまったので

容器に入れて潰したものを瓶につめた

 

車のオイルで汚れた作業着とズボンを水とこのオレンジ水に浸して

押し洗いしたらきれいに汚れは落ちた

 

衣類への色移りはなし

 

 

畦ヶ丸

西丹沢の畦ヶ丸へ。

みつまたが可愛らしく咲き、日差しが暖かく春の訪れを感じた。

 

西丹沢は、男女ともに単独行の方が多い。

また、登山者が少なくマイペースに登れる。

最寄りの駅から遠く、バスの本数も少ない為に人気がないのかもしれない。

 

今回は西丹沢自然教室から、善六のタワを経て畦ヶ丸を登頂し大滝橋へ下った。

大滝橋から西丹沢自然教室まで徒歩40分程度。

 

丹沢は登山道が本当によく整備されていると思う。

道標が多く配置されていたり、休憩用の椅子が多く親切。

避難小屋がきれいに管理されている。

 

 

どぶろく4

どぶろくづくりも、もうだいぶ慣れてきた。

レシピもオリジナルに挑戦。

 

【材料】

米3合

沸かして冷ました水道水約1000cc

都こうじ200g

こだま酵母約3g

砂糖約5g

 

【仕込み】

①米3合を2合炊分の水で炊く。炊飯器使用でおこわ炊き設定。

②炊きあがり後30分蒸らす。

③煮沸消毒したVISION2.5L鍋に炊きあがった米を投入。水道水を1000cc注ぎ、煮沸消毒したおたまで適当に混ぜる。

④③によくほぐした都こうじとこだま酵母混合約3gを投入し適当に混ぜる。

⑤鍋にラップをかけてから蓋をして5〜10℃程の部屋で常温放置。

⑥1日1回おたまでかき混ぜる。

⑦3日たっても甘酒のようなので砂糖を約5gいれる。

⑧米を噛むとじゅわじゅわと酸味を感じるぐらいになったら、もろみごとミキサーにかけて瓶詰め。熟成期間はおそらく10日ぐらい。

 

〜第四弾〜

どぶろくづくりは、よっぽどなことをしない限り失敗することはないと分かったのでレシピは適当。

水道水だけど、普通に美味しい。

どぶろく祭りに参加して、ほんもののどぶろくを久しぶりに味わった。

口に含んだ瞬間にくーっとむき出しのアルコール臭さを感じる。エタノール

でも、そのあとすぐに広がる甘みとしっかりとした米の旨味。

プロのどぶろくは、自分が作るものとは比べ物にならない位、「酒だ」と思った。

 

今回は濃厚なうまみがほしいなと思い、もろみごとミキサーにかけた。

飲みくちは甘酒みたいで濃厚でまろやか。

自分は飲みやすさにとことんこだわっている。

あと、コスト。

水道水でいいことが分かったから、あとは麹つくりだなー。

蕁麻疹と手湿疹について考察

蕁麻疹

期間:2009年〜2011年迄

原因:だに、ホコリ、カビなど

対策:衣替えの時期など、仕舞い込んでいた衣類はすべて洗濯してからでないと蕁麻疹が出るので全て洗濯。衣類はまめに洗濯。部屋の掃除機がけなどマメに行う。カーペットなどは余り使わないほうが良い。布団も掃除機がけすると猛烈なかゆみは抑えられる。身辺を清潔に保つことが重要。

 

手湿疹

期間:2014年〜2017年現在迄

原因:恐らく乾燥による

対策:病院で処方される薬ではなかなか改善しなくて苦悩。基本的にケアをまめにしっかり行えば改善する。市販のクリーム類をたっぷり惜しみなく塗り続け、一日中保湿を続ければ短期間で劇的に回復する。短期間で良くしたいなら休日は保湿の日として肌がしっとりした状態を維持すると効果的。食器洗いや、調理の際もゴム手袋着用。就寝時も綿手袋を着用。湯上がりの濡れた体にクリームを塗り込み保湿。特にニベアクリームは掻き壊した体に塗っても若干の痛みがある程度で、しっかり浸透して保湿するし確実に効果がある。掻き壊した体に使わない方がいいのはワセリン。ワセリンの場合皮膚が息が出来なくなるようなイメージで塗った直後に猛烈な痒みに襲われるので試用を避ける。

一日2回ほど病院で処方されたクリームを塗っていた頃よりも、マメな保湿ケアによって2017年に入ってから手湿疹が劇的に改善した。

 

どぶろく3

どぶろく第三弾記録。

乳酸飲料のような味わいに。

飲みやすさは過去最高。

 

【材料】

米3合

市販ミネラルウォーター1300cc

都こうじ200g

こだま酵母混合1-3g

第二弾どぶろくのもろみ100g

 

【仕込み】

①米3合を2合炊分の水で炊く。炊飯器使用でおこわ炊き設定。

②炊きあがり後30分蒸らす。

③煮沸消毒したVISION2.5L鍋に炊きあがった米を投入。常温保存のミネラルウォーターを1300cc注ぎ、煮沸消毒したおたまで適当に混ぜる。

④③によくほぐした都こうじを投入し適当に混ぜる。

⑤④に第二弾どぶろくのもろみ100gを投入し適当に混ぜる。

⑥鍋にラップをかけてから蓋をして5〜10℃程の部屋で常温放置。

⑦1日1回アルコール除菌したおたまでかき混ぜる。

⑧4日目になった時点でこだま酵母混合1-3gを投入し適当に混ぜる。

⑨9日目に液体を、煮沸消毒したネットとザルを使ってこして、炭酸飲料の入っていた1.5Lのペットボトルと発泡ワインの入っていたボトルに移し冷蔵保存。今回は1.5L回収。

⑩残ったもろみはタッパーで保存。

 

〜第三弾〜

今回は甘酒を作成してから発酵熟成させたようなイメージ。

ドライイーストに頼らず、もろみの酵母の力で発酵して欲しいという思いがあった。

しかしなかなか発酵する様子がなく、やむなく4日目にドライイーストを添加。

以上の工程により、乳酸飲料の様な味わいに。

非常に飲みやすい。また作るならばこの味にしたい。

今後の課題は麹自体を手づくりすること。

もやしがネットでしか手に入らない。

なかなか踏み切れずにいるが、300円近くする麹費が痛いので早く購入すべきかも。

 

〜今後〜

麹を手作りする

 

どぶろく2

どぶろく第二弾記録。

微妙な結果に。

 

【材料】

米3合

市販ミネラルウォーター1000cc

都こうじ200g

MVドライイースト&こだま酵母混合6g

【仕込み】

①米3合を2合炊分の水で炊く。炊飯器使用でおこわ炊き設定。

②炊きあがり後30分蒸らす。

③煮沸消毒したVISION2.5L鍋に炊きあがった米を投入。常温保存のミネラルウォーターを1000cc注ぎ、煮沸消毒したおたまで適当に混ぜる。

④③によくほぐした都こうじを投入し適当に混ぜる。

⑤鍋にラップをかけてから蓋をして5〜18℃程の部屋で常温放置。

⑥1日1回アルコール除菌したおたまでかき混ぜる。

⑦4日目になった時点で液体を、煮沸消毒したネットとザルを使ってこして、炭酸飲料の入っていた1.5Lのペットボトルに移し冷蔵保存。今回は1.5L回収。

⑧残ったもろみはタッパーで保存。

 

〜第二弾〜

非常に味気ない一品になった。旨味がない。

第一弾も1週間程ねかせてから飲んだから経時で様子を見る。

暖かい日が続いて低温発酵出来なかったことを懸念したが関係ないだろう。

作業工程については慣れた。

あとはレシピを調整して、低コストで美味しく作れるようにしていきたい。

お猪口一杯のお酒を入れなくとも、水に付け込まなくとも、おこわのような炊き上がりになった点は大変満足。

 

〜今後〜

美味しく作りたいならヨーグルトorヨーグルト菌を入れる

ヨーグルトを入れない

ドライイーストを入れない

湧き水を使用

麹を手作りする

(低コストで作製したい)

どぶろく

どぶろく第一弾記録。

レシピを間違った割に美味しく出来た。

 

【材料】

米3合

市販ミネラルウォーター800cc

都こうじ200g

MVドライイースト15g(間違って多く入れすぎた)

ヨーグルトナチュレ恵15g

【仕込み】

①米3合を2合炊分の水とおちょこ1杯分の酒で炊く。炊飯器使用で早炊き設定。(芯が残り、おこげが出来てしまった)

②炊きあがり後10分蒸らす。

③アルコール除菌したVISION2.5L鍋に炊きあがった米を投入。冷蔵庫で冷やしたミネラルウォーターを800cc注ぎ、アルコール除菌したへらで適当に混ぜる。

④③によくほぐした都こうじを投入し適当に混ぜる。

⑤鍋にラップをかけてから蓋をして5〜10℃程の部屋で常温放置。

⑥1日1回除菌したおたまでかき混ぜる。

⑦4日目になった時点で液体をザルでこして、炭酸飲料の入っていた1.5Lのペットボトルに移し冷蔵保存。1〜2週間で消費。

⑧残ったもろみは仕込みで使用した鍋で保存。1〜2週間で消費。

 

〜第一弾〜

ヨーグルトの存在を感じる程よい酸味と米のまろやかで濃厚な味わい。

思い立ったら即行動の自分にしては、準備に時間をかけることができた。

レシピ等を読み漁り失敗の無いようにと神経質になっていたが、

ドライイーストの仕込み量を間違うところはさすが。

米は水に漬け込むわけでもなく早炊きにしたせいか芯が残り、おこげまで出来ていたが特に問題はなかった。

雑菌の繁殖が怖かったので、工程上の滅菌作業は怠らない、空気に余り触れさせない、納豆は食べないという点に注意した。

 

〜今後〜

米の炊き方改善

ヨーグルトを入れない

湧き水を使用

麹を手作りする

(低コストで作製したい)