夕飯

鶏肉にオレンジ輪切り4枚とにんにく・塩・香辛料をのせてオーブンで焼いた

バジルの葉山盛りと一緒に食べた

jane birkin bunkamura 2

去年のカンヌのbirkinを見た時は急激に老けたように見えたが

コンサートでは元気な姿を見ることが出来て安心した

 

歌声は非常に安定していたし、スタイルは以前の彼女らしくて健康状態も悪くないのかなと思った

 

三越まで写真展を見に行ったが、展示数が少なく残念

 

コンサートは、なんというか

夢のようというか

憧れの存在が目の前にいる興奮と

聞き慣れたsergeの楽曲が目の前で演奏されることで

存在、楽曲共に確かに存在していたんだと認識する変な感覚

 

sergeの曲は切ない曲ばかりだったんだなと改めて感じる

オーケストラの演奏により、より悲哀さが増す

 

波乱万丈の人生でも、前進する強さと包み込むような大きな愛を持ったbirkinの歌声と、彼女のメッセージを生で聞けたことは胸が熱くなる様な最高の体験だった

 

彼女のsergeへの思いを想像すると泣いてしまったし、

sergeもいまこのステージに

彼女の側にいるのかなあと考えるとまた興奮した

jane birkin bunkamura

全く知らなかった。。

コンサート前に見に行く。

◎イベント情報
【-最愛のゲンズブールを歌う- ジェーン・バーキン来日記念 特別写真展】
会場:日本橋三越本店本館3Fイベント・スペース
写真展開催日程:2017年8月9日(水)~8/21(月)10:30~19:30

Elementary

Dライフで放送中のホームズ&ワトソンが面白い

 

いまは再放送を見るぐらい夢中だけど、まだあまり興味なかった頃

jonny Lee Millerってイギリス人顔だな..と思って調べたらトレインスポッティングのsick manだった

 

仕事の忙しさから脱して、T2も見に行かなきゃと思ったらもう終わっていた

 

中学生の頃、格好いい映画といえばトレインスポッティングだった

アクセサリーのようにドラッグを使用する登場人物たちが格好よかった

というか、当時イギリスが格好良かったな

ドッラグに憧れたのは映画の影響なのだろう

当時入手しやすいインヘラーを探した

 

いまでは、全く格好いいとは思えない

むしろ脳に与える影響が恐ろしくて酒も辞めている

 

ドラッグも、酒も煙草も格好良く見せる表現は一切止めるべきだと思う

その影響で狂った中年の悲しさたるや。。 

 

若い頃のめちゃくちゃやっている姿が美しく見えてしまうのは

儚いとうか切なさなのかな

 

ユーシン渓谷

玄倉から大倉へ

ユーシン渓谷は青く美しかった

 

例の隧道は非常に怖くて前を向いて進む事ができなかった

カーブしている為、空気が流れないこともあって非常に空気が悪い

 

長い林道で疲労した状態からの塔ノ岳への登りは目から血がでるぐらい疲労した

 

同行者が下りで膝が痛くなってしまって気の毒だった

登山での膝の痛みは楽しみが半減する

 

塔ノ岳は何度も登っているというのに

山頂にライブカメラがあることを今回初めて知った

 

今年の北アルプス登山は難しいだろう

久しぶりに八ヶ岳に登りたい

ひまわり

先日夕陽のガンマンを鑑賞して、この年代の映画の良さをやっと理解できた

 

学生時代は西武劇の乾いた古めかしい感じが非常に苦手だったのだ 

しかし自分も歳をとり過去の古い作品への懐かしさと、リスペクトを感じるようになった

70年代の映画は特に自分の中にあるノスタルジーのツボを突く感じがする

 

古い映画の良さは、ノスタルジーだ

歳を重ねた俳優の若い頃の姿を見て、月日の流れを感じるのも良い

いまでは都市開発が進み、残っていない40〜50年前の町並みや、建物

変わりゆく流行、衣装や小物を見るのも非常に興味深い

当時の暮らしに思いを馳せるのだ

 

 

ひまわりも、いままでの人生においてタイトルを何度も目にする機会があったのだがあの古めかしい感じが苦手で避けてきた

 

夕陽のガンマン効果で鑑賞したら素晴らしかった

 

始終貫かれるのは悲哀

音楽も、映像も、ストーリーもこの時代の背景が作りだしている

同じものを撮ったとしても

この悲哀は作り出せない

これがその時代に支配された古い映画の良さだと思う

 

映画は時代の記録動画のようなものだ

 

自分がどうしても好きになれない

90年代の映像もいつかは美しく見えるのだろうか

どぶろく5

初めての初夏仕込みどぶろくの記録。

暖かい時期なので心配していたが熟成が早く美味しく出来た。

 

【材料】

米3合

水道水1500cc

業務用麹200g

白神こだま酵母適当(5〜10g位)

【仕込み】

①米3合を2合炊分の水でおこわ炊き設定。(焦がさずに普通に炊けた)

②炊きあがり後30分蒸らす。

③VISION2.5L鍋に炊きあがった米を投入。くみたての水道水を1500cc注ぎ、おたまで適当に混ぜる。

④③に業務用麹200gを投入し適当に混ぜる。

⑤④をセイショウの密封瓶4Lと2Lにうつし、密封蓋はせずにラップをかけて輪ゴムでとめる。

※脱気をする目的で密封蓋はしないでラップで覆うだけ

⑥仕込んだその日は気が付いた時に瓶ごと振ってよく混ぜる。

※脱気をする目的で密封蓋はしないでラップで覆うだけ

⑦5日を過ぎたら、飲む前に瓶をよく振ってもろみごといただく

 ※脱気をする目的で密封蓋はしないでラップで覆うだけ

 

〜第五弾〜

実家でセイショウの密封瓶を4つ頂戴したことと、

業務用スーパーで麹が1kg¥500で購入できたので久しぶりにどぶろく作りをするに至った。

暖かい気候のせいで熟成は早く終わった。

もう飲めるのだけどもろみごと放置する予定。

甘酒みたいにごくごく飲めて美味しい。